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Q:漢方薬の値段は?高いのでは?
A:煎じ薬 ¥500〜700/日分
エキス、原末 ¥200〜400/日分
ご希望の日数分からお渡しできます。
例えば、まず7日分などでもOKです。
Q:漢方薬と西洋医学はどこが違う?
A:漢方薬は自然治癒力を増進させるための体質改善、病気の予防を行います。病院の検査では特に悪い所がないのに、体調が良くないなど。。。
新薬では十分な対応ができない病気にも適用できます。
Q:即効性はあるの?長くのまないと効かないのでは?
A:その方の体質、症状、病歴にもよって効果が現れるまでの時間が異なります。短期間での病気、例えば、風邪でひきはじめなら、即効性があります。
Q:正しい飲み方とは?
A:食前(胃の中に食べ物が入っていない空腹時) あるいは食間(食事中にのむのではなく、食後少なくても2〜3時間たってから食事と食事の間に飲むこと)の空腹時が効果的です。ただし、胃が弱い方は、食後に服用して頂いても(分量を減らしたり、うすめても)けっこうです。
Q:粉薬はオブラートに包んでもいいですか?
A:苦い味がそのまま口や食道を通過することで効き目がありますので、できればたっぷりのお湯に溶かして飲むなどしてなるべく直接服用して下さい。
Q:副作用はありますか?
A:体質や症状に合わない薬をのむと、頭痛、不眠、発疹、症状の悪化などが現れます。そのような場合、すぐに薬局までご連絡下さい。
めんげん反応(好転反応)といって体が良くなる前に一時的に症状が悪化することはあります。
Q:証(しょう)とは?
A:漢方は病名では決まりません。患者様一人一人の性格、体質、環境、病気の性質状態などを見きわめ、最適な薬を決めていきます。(個人差重視し、使い分けます。)
Q:煎じ薬、粉薬、原末の違いは?
【煎じ薬】 小さく刻んだ生薬を鍋や煎じ器で煮つめて服用する。手間はかかるが、オリジナルのブレンドができるので、一番効果的。
【エキス製剤】 携帯しやすく、飲みやすい。ツムラやカネボウからでている煎じ薬を顆粒状にしたものです。ぬるま湯で服用するか、ぬるま湯に溶かして服用して下さい。
【原末】 生薬をミルで粉にしたもの。エキス製剤よりも効果的です。
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