■煎じ薬について
Q:煎じるのがめんどうなのですが。。。
A:自動煎じ器なら、ボタンひとつでできあがり、ふきこぼれる心配もございません。
煎じ器は 店頭若しくはネットショップで も
ご案内しております。
Q:煎じた後、すぐにこさないとダメですか?
A:なるべくすぐにこしてください。さもないと、煎じカスが薬を吸ってしまい、量がへってしまいます。
Q:まとめて煎じてもいいですか?
A:二日分なら煎じ、冷蔵庫で保管して、服用前に、常温に戻してか、温めて服用して下さい。決して、冷たいままで飲まないで下さい。
Q:後煎じはなぜ後から加えるのですか?
A:長い時間火にかけてしまうと効能が薄れてしまうため、別包にしております。
Q:煎じ薬のできあがりが少ないのですが。。。
A:★沸騰後の火が強い(沸騰後は一番小さい火に)
★ティパックのまま煎じている(袋からとりだして、ばらして煎じる方が効果も良い)
★煎じ終えてからすぐにこしてない(時間が経過すると、煎じカスが薬を吸い込む)
★口が広いナベなどで煎じると蒸発量が多い(ふきこぼれないように、フタをかける)
以上のことに気をつけてもできあがりが少ない時は、水の量を100〜200cc増やして煎じて下さい。
Q:薬はどれくらい日持ちしますか?
A:保管状況にもよりますが、
煎じる前の薬は・・数ヶ月(夏場は早めに服用して下さい)
煎じたお薬は・・1〜2日(冷蔵庫で保管し、服用前に温めて下さい)
アルミ包装のエキス・・約5年
分包した粉薬・・数ヶ月(多少湿気ていても、効能に変化はございません)
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